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profile 東京芸術大学・音楽学部在学中にヴァイオリニスト葉加瀬太郎、ベーシスト竹下欣伸とキーボード斉藤恒芳の3人が“クライズラー&カンパニー”を結成。グループ名の由来は作曲家フリッ…
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KRYZLER&KOMPANY 東京芸術大学・音楽学部在学中にヴァイオリニスト葉加瀬太郎、ベーシスト竹下欣伸とキーボード斉藤恒芳の3人が“クライズラー&カンパニー”を結成。グループ名の由来は作曲家フリッツ・クライスラーからきている。1990年に『愛のよろこび』でメジャーデビューを果たす。1991年2月21日に発売された2枚目のシングル『水族館』(組曲『動物の謝肉祭』の第7曲のカヴァー) が日産自動車S13型シルビアのCM曲として起用された。国内外でコンサート活動を行うだけでなく、海外のアーティストとも共演するなど、国際的に活躍する。特にデヴィッド・フォスター、セリーヌ・ディオンとレコーディングをしたフジテレビ系ドラマ「恋人よ」主題歌『To Love You More』の大ヒット!オリコン1位を獲得。シングル9枚、オリジナルアルバム6枚をリリースし、1996年に解散した。その後、それぞれの活動を経て、2015年2月25日(水)にデビュー25周年再結成アルバム「NEW WORLD」を発売!そして5月には待望の全国ツアーを敢行する。


葉加瀬太郎(Taro Hakase):ヴァイオリン
1996年の解散後ソロ活動開始。2002年、自身が音楽総監督を務める“HATS”を設立。ラジオのパーソナリティーや個展を開く画家として活動は音楽に留まらず多岐にわたり幅広く活躍。2007年秋、原点回帰をテーマにロンドンへ拠点を移し膨大なクラシックスコアと日々格闘。2010年アルバム「My Favorite Songs」で第24回日本ゴールドディスク大賞 INSTRUMENTAL ALBUM OF THE YEAR を受賞し、2012年ベストアルバム「THE BEST OF TARO HAKASE」で第26回日本ゴールドディスク大賞同賞受賞、更2013年→Pia‐no‐jaC←とのコラボアルバム「BATTLE NOTES」で第27回日本ゴールドディスク大賞 CLASSIC ALBUM OF THE YEAR を受賞し、2年連続受賞を果たす。2013年9月にスタートした自身初となるワールドツアー「TARO HAKASE World Tour 2013-JAPONISM-」(全44公演)では、韓国・イギリス・ドイツ・アメリカの4か国で公演を行う。2014年8月「エトピリカ‐Best Acoustic -」を発売。

竹下欣伸(Yoshinobu Takeshita):ベース&プログラミング
12才でギターを始める。中高生の時期からギター、ドラム、キーボード、ベースなど様々な楽器でステージに立つ。東京芸術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻に進学するもPCでの音楽制作に没頭。ロックからジャズ、クラッシックと駆け抜ける。クライズラー&カンパニー解散後、MISIAのツアーをきっかけにベーシスト、スタジオミュージシャン、サウンドプロデューサーとして活動を始め、数々のアーティストのコンサートやレコーディングをサポート。98年レコード大賞 音楽担当。CX系TVドラマ『恋人よ』の音楽担当。中山美穂のアルバム『OLIVE』に楽曲提供。平原綾香『RESET』編曲。古澤巌『Dandyism』サウンドプロデュース。時計メーカBREITLINGのサロンへ楽曲提供。ベーシストとしてMISIA、平原綾香、久石譲、中島みゆき、森山良子、椎名林檎、松下奈緒、今井美樹、aiko、坂本真綾、中塚武、paris match、平井堅などのレコーディングやツアーに参加。

斉藤恒芳(Tsuneyoshi Saito):ピアノ、キーボード&オルガン
7歳よりクラシックピアノ、9歳にして作曲を始め、各コンクールで少年ピアニストとして注目される。東京芸術大学・音楽学部作曲科卒業。96年、“クライズラー&カンパニー”解散後は、渡辺美里、石井竜也、中西圭三などのアーティストの編曲、プロデュースをする傍らソロアルバム「リラクシング・ピアノ」をリリース。また牧阿佐美バレエ団「ガーシュインの夢」、ミュージカル「不思議の国のアリス」「ロスタラントス」、「アルジャーノンに花束を」ロックオペラ「ハムレット」「ユイット」などの劇音楽、映画音楽をはじめ、資生堂、日産、などのCM音楽や、「蒼穹のファフナー」「電脳コイル」「プリパラ」などのアニメ作品や「仮面ライダーキバ」の劇伴やテーマ音楽まで幅広く作曲活動を行う。99年、宝塚歌劇団宙組公演「激情」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2001年2月、クラシックに限らずあらゆるジャンルの音楽を担当し、プロデュース・アレンジ・楽曲提供を重ね新たな世界を追及し続けている。