CASIOPEA 3rd

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CASIOPEA 3rd

profile 日本が世界に誇るスーパー・バンド「カシオペア」。2006年8月の活動休止から6年。2012年秋「CASIOPEA3rd」として待望の活動を再開する。…
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CASIOPEA 3rd 日本が世界に誇るスーパー・バンド「カシオペア」。2006年8月の活動休止から6年。2012年秋「CASIOPEA3rd」として待望の活動を再開する。
「CASIOPEA3rd」は、新進気鋭のキーボーディスト大高清美を迎え、野呂一生(g)、鳴瀬喜博(b)、大高清美(key)、神保彰(ds)の4人編成。2012年9月、国内最大級のジャズ・フェスティバル、東京JAZZにて復活の狼煙を上げる。

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●これまでの活動詳細●
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◆1977:カシオペア結成。

◆1979
May-25:1stアルバム「CASIOPEA」を発表。
Nov-25:2ndアルバム「SUPER FLIGHT」発表。

◆1980
Apr-21:3rdアルバム「THUNDER LIVE」発表。(初のライヴ・レコーディング)。
Nov-21:4thアルバム「MAKE UP CITY」発表。

◆1981
Apr-21:5thアルバム「EYES OF THE MIND」発表。
Oct-21:6thアルバム「CROSS POINT」発表。

◆1982
May-21:7thアルバム「MINT JAMS」発表(初のライヴ・レコーディング)。
Dec-16:8thアルバム「FOUR BY FOUR」発表。
(リー・リトナー、ハービー・メイスン、ネーザン・イースト、ドン・グルージンとの共作レコーディング)

◆1983
Apr-23:9thアルバム「PHOTOGRAPHS」発表。
Sep-27:ロンドンのドミニオン劇場で初の海外ライヴを敢行、大反響をえる。
Nov-30:10thアルバム「JIVE JIVE」発表(ロンドン・レコーディング)。

◆1984
Apr-25:11stアルバム「THE SOUNDGRAPHY」発表。
Jul-4:『'84 EUROPE TOUR』に出発。(スウェーデン、デンマーク、オランダ、スイス、フィンランド、ロンドン)
「NORTH SEA JAZZ FESTIVAL '84」に出演
Sep-21~26:インドネシア公演(ジャカルタ、スラバヤ全5公演)
Oct-25:12ndアルバム「DOWN UP BEAT」発表(ニューヨーク・レコーディング)。

◆1985
Jul-4:『WORLD TOUR '85』の第1弾として、まずヨーロッパに出発。(西ドイツ、スウェーデン、デンマーク、オランダ)
「NORTH SEA JAZZ FESTIVAL '85」に出演
Jul-31:東南アジアツアーに出発(シンガポール、タイ、香港計6公演)。
Sep-10:13rdアルバム「HALLE」発表。

◆1986
Sep-10:カシオペア結成10周年
14thアルバム「SUN SUN」発表(ニューヨーク・レコーディング)。

◆1987
Jan-21:15th2枚組ライヴアルバム「CASIOPEA PERFECT LIVE II」を発表。
Feb-10:第2回東南アジアツアーに出発(タイ、マレーシア、シンガポール、香港計9公演)。
Apr-7:ブラジル縦断ツアーに出発(サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ、クリチーバ、ポルトアレグレ、レシフェ、サルバドール)。
Sep-1:16thアルバム「PLATINUM」発表(ニューヨーク・レコーディング)。
Oct-19:全国25ケ所29本の『CASIOPEA '88 MAGICAL DANCING TOUR』開始。

◆1988
Apr-25:17thアルバム「EUPHONY」発表。
Jun-24:2年連続のブラジル縦断ツアーを7都市で行なう。
(サンパウロ、ロンドリナ、クリチーバ、ポルトアレグレ、リオ・デ・ジャネイロ、レシフェ、サルバドール)
Sep-13:オーストラリア、メキシコ公演の後、アメリカ進出の第一歩、L.A.のROXYでライヴを行なう。
Nov-25:18thアルバム「CASIOPEA WORLD LIVE '88」発表。

◆1989
Jan-25:88年に行なわれた、ワールドツアー(日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア)のライヴLD「JOIA」発表。

◆1990
Jun-25:新生カシオペアとして鳴瀬喜博(Bass)、日山正明(Drum)を加え、第1弾◆19thアルバム「THE PARTY」発表。
July:BRAND-NEW '90 TOUR開始。
Aug:新生カシオペアとしての初の海外コンサートツアー(マレーシア、タイ)。

◆1991
May-25:20thアルバム「FULL COLORS」発表。
Nov:東南アジアツアー(「JAKARTA JAK JAZZ '91」に出演)。
Dec:全国16本の『FIGHT BEAT TOUR』スタート。

◆1992
May-25:21stアルバム「ACTIVE」発表(オーストラリア・レコーディング)。”ポップクリエイティヴサウンド”という新境地を開く。
Jun-25:メルボルンでのライヴを収録したLD「MADE IN MELBOURNE」発表。
Aug-25:LDに続き、メルボルンでのライヴを収めた22ndアルバム「WE WANT MORE」発表。
Sep-1:新メンバー熊谷徳明(Drums)加入。

◆1993
May-21:23rdアルバム「DRAMATIC」発表。

◆1994
May-25:24th「ANSWERS」発表(ハワイ・レコーディング)。
Aug-24:初のアコースティクアルバム25th「 HEARTY NOTES ]発表。
Dec-2~4:インドネシア・「JAKARTA JAK JAZZ'94」に出演。

◆1994
Dec-16:新メンバーによる初のRE-MAKE26thアルバム「ASIAN DREAMER」(2枚組)を発表。

◆1995
May-19:シンガポールレコーディング27thアルバム「FRESHNESS」発売

◆1996
Feb-17:韓国ソウルにて、日本のアーティストとして初の単独公演を行う。
Jul-14:オランダにてNORTH SEA JAZZ FESTIVALに出演。
Sep-20:オランダレコーディングによる28thアルバム「Flowers」を発売。
Oct-1~18:全国主要都市6ヶ所で”Flowers”ツアーを慣行。
Oct-2:ドキュメンタリー&スタジオライブを収録したビデオ&LD「Detail of Flowers」発売。
Oct-22:”Flowers”ツアー終了後、熊谷徳明(Drums)脱退。

◆1997
Apr-17~:神保彰サポートドラムに迎え、名古屋、神戸、東京日清パワーステーション2dayのライブハウスツアーを慣行、連日満員の大盛況となる。
Aug-20:12インチシングル(アナログ盤)「GOLDEN WAVES」/「FORBIDDEN FRUITS」発売。
Sep-3:29thアルバム「LIGHT AND SHADOWS」発売。
Dec-20:初の赤坂BLITZライブを行う。

◆1998
Apr-17~20:サポートドラムとしてすっかり定着した神保彰を迎え、東名阪で"LIVE '98 SPRING TOUR”を慣行。
Aug-23:中央アルプスジャズフェスティバル in 駒ヶ根 '98 に出演。
Sep-18:30th アルバム「 b e 」発売。ゲストミュージシャン-赤木りえ(Flt)、大儀見元(Per)。
Oct-17~27:全国 5 ヶ所で“be”ツアーを慣行。
Dec-19~27:恒例となった赤坂BLITZライブを含め 4 ヶ所にてクリスマススペシャルツアーを行う。

◆1999
May-19:デビュー20周年を迎え、31st アルバム「MATERIAL」発売。
Jul-3~:全国10カ所“MATERIAL”ツアーを敢行。千秋楽のNHKホールは、BHBから金子隆博(ts)&小林太(tp)をゲストに迎え大いに盛り上がりを見せた。
Oct-2:日比谷野外音楽堂にて20周年スペシャルライブを開催。ゲストには懐かしの櫻井哲夫(bs)、熊谷徳明(ds)、アマチュア時代活動を共にした小池秀彦(key)らが集結、20周年を祝った。
Dec-11~:神戸、広島、東京(guest NORA)にてライブハウスツアーを 敢行

◆2000
Feb-23:前年10月に行われた日比谷野音ライブを収めた32ndアルバム『20th』(2枚組)発売
Mar-22:同じく日比谷野音ライブの模様を収録した、7年振りのライブビデオ『20th』発売
Jun-14:33rdアルバム「Bitter Sweet」を古巣パイオニアLDCより発売
同日発売で『20th』に秘蔵映像を加えたDVD版をリリース
「Bitter Sweet Tour」東名阪ツアー。アルバム全10曲を一挙メドレーにして演奏し、観客を驚異に続んだ。80年代、90年初期の名曲を盛り込まれ21年目の進化をみせたツアーとなる
Oct-2:日比谷野外音楽堂にてスペシャルイベント“PAL MUSIC”を開催。タイトル通り日頃から友好のあるグループ、熱帯JAZZ楽団、DIMENSIONとの共演。スペシャルゲストで渡辺香津美も参加し、他に類をみないイベントと多方面から注目を集めた
Dec-7~:神戸、金沢、赤坂BLITZ“ファイナル20thツアー”を敢行。赤坂BLITZではDANCE☆MANがゲスト出演。異色のジョイントはヒートアップし、会場はダンスフロアと化した。
Dec-31:20世紀を締めくくるLIVEは宮崎シーガイヤで行われた。共演はディアマンテスで、南国のでの新世紀を迎えるカウントダウンは熱く盛り上がった。

◆2001
Apr-23:台北で行われた「中日交流慈善音楽会」に服部克久氏、由紀さおり&安田祥子姉妹とジョイント共演。初の台湾ライブも幅広い客層からの熱い声援を受け大成功を収めた。
Jun-28:5年振り二度目の韓国ライブはソウルの世宗文化会館にて行われた。キャパシティ3800名の大ホールは立見が出るほどの大盛況で、レコーディングしたばかりの新曲も好評を得た。今後の韓国での可能性を大いに感じられるライブとなった。
Jul-11:21世紀初のアルバム「MAIN GATE」(34th)を発売。
Jul-13~18:「2001 GIG MAIN GATE」ツアーを東名阪にて行う。韓国ライブ盛況の勢いを受け取ったメンバーがパワーアップしたステージングを披露。まさに21世紀のメインゲートを開くライブとなった
Sep-30:前年話題となった“PAL MUSIC2”を開催。共演は同じく熱帯JAZZ楽団、DIMENSION。
メンバーを入れ替えてのセッションあり、アンコールでは3グループの楽曲を出演者全員でジョイントするという豪華なライブとなった
Dec-12:2002年に迎える結成25周年を記念して、1990年からパイオニアLDCから発売されたアルバム5枚組のCD BOXをリリース。また、1979年でビューからのALFA在籍時のアルバム18作と初のシングルコレクションが12月~2月の3ヶ月に渡って、ヴィレッジレコードから発売される予定
Dec-16~22:広島、神戸、東京赤坂BLITZにて“01 WINTER LIVE”を敢行。4年目となるBLITZのゲストはヴァイオリニストの寺井尚子を迎える。神保が参加して初のアコースティックコーナーを設け寺井の華麗なプレイとの共演に客席は大いに沸いた。

◆2002
Jun-9:NHKFM セッション505に出演。4年ぶりの出演に観覧希望者は記録的なものとなる(ON AIR 7月21日)
Jul-17:結成25周年アルバム「INSPIRE」発売。公認アルバムとして35作目(オリジナル27作、ライブ6作、ベスト企画2作)となる。この記録的な作品数は現在ギネスに申請中)
Jul-27:東京・渋谷公会堂を皮切りに、大阪、名古屋で「INSPIRE TOUR」としてコンサートツアーを開催。懐かしい楽曲が披露され大いに盛り上がった。
Dec:恒例となったWINTER LIVE'02が 広島、神戸、東京で行われる。スペシャルゲストにはSAX本多俊之を迎え、千秋楽の12/22赤坂BLITZにてライブシューティングを敢行

◆2003
Mar-19:前年に撮りおろしたBLITZライブを「VINTAGE2002」(DVD)として発売予定
Jul-2:待望の36th アルバム「PLACES」を発売予定。
Jul-26~:「SUMMER LIVE“PLACES”」と題したツアーが東京、大阪、名古屋、そして2年振りとなる
Aug-9:韓国・ソウルでライブを行い大成功を納める。
Oct-11:CASIOPEA VS THE SQUAREと題して、初のジョイントライブが名古屋、大阪、東京でツアーが行われた。

◆2004
Mar-17:『CASIOPEA vs THE SQUARE THE LIVE』 DVDを発売
May-25:デビュー25周年を迎える
Jun-27:25年間のライブ映像から野呂がセレクトした2枚組DVD『the way of CASIOPEA』を発売
Jul-29:“the way of CASIOPEA”ツアーを敢行。25年間のオリジナル楽曲の中から1年1曲を選び出し、年代順に演奏。感動を呼ぶライブとなった。
Nov-25:25分にも及ぶ超大作「UNIVERSE」を含む 37thアルバム『MARBLE』発売
Dec-13~:東京・渋谷公会堂、札幌、福岡、神戸にて“25th Anniversary Tour2004”と題して、Synchronized DNA(神保、則竹裕之)と共演。

◆2005
Feb-25:前年7/29に行われたライブを『GIG25』として2枚組CDに収録・発売
Jul-13~:全国4ケ所で「5STARS TOUR」と題して04年冬に引き続きSynchronized DNAと共演。
Nov-2:夏のツアー千秋楽、横浜BLITZで収録された2枚組DVD『5STARSLIVE』を発売
Dec-21:38thアルバム『SIGNAL』を発表、オリジナルアルバムでもSynchronized DNAとの共演。

◆2006 Jan-12~:大阪、名古屋、広島、札幌、東京と全国5ケ所にてSync DNAと“SIGNAL tour”を敢行。
◆2006 June-28,29:韓国世宗文化会館にてSynchronized DNAとの共演で2日間公演、大盛況で幕を閉じる。
◆2006 Aug:無期限の活動休止を表明。各ソロプロジェクトの準備に入る。

◆2012 Apr:キーボードに、大高清美を迎え、CASIOPEA<3rd>として再始動を表明。