


東京都出身。
2001、2003両年にリリースされたミニアルバム「緑の森で眠ル鳥」、フルアルバム「廃墟と楽園」は共にネット通販と同人系ショップのみで販売したにも関わらず話題を集...
志方あきこは日本のエンヤとも言われ、映像音楽の第1人者である。 最近ではネット・映画・ゲームなど日本を代表する映像作家達からのオファーが数限りない。前作に引き続き大人気のアルトネリコ?「世界に響く少女たちの創造詩」では主題歌のみならずゲーム中ヒュムノス音楽の作編曲もゲームサイドの強い要望で実現した。HATS「澪〜ミオ」盤とSME「焔〜ホムラ」盤は同時発売、人気のゲームは翌日の発売であり共同で大宣伝を展開していく。
<テーマ>
●アルバムタイトル「RAKA」とは、サンスクリット語(インドの古語)で【満月の夜】という意味。歌詞の端々に「月」というキーワードを織り込み、アルバム全体で「月」の持つ「神秘性」「幻想性」「癒し」「祈り」をテーマとしている。
<タイアップ>
●今年2月に発売され、ゲーム業界騒然となったHITゲームPS2『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』の主題歌「謳う丘―Harmonics EOLIA―」。
ファン待望のフルアレンジヴァージョン「謳う丘〜EXEC_HARVESTASYA/.〜」収録。
●今年7月に発売されたPS2『花帰葬』のマルチエンディング曲
「春告げ〜Raggi di primavera〜」「黎明〜Aurora〜」
この2曲は、ゲーム・サントラに収録されずに、今作品にのみ収録。ファン待望のものとなっている。
<トピック>
●志方の所属レーベル“HATS”の音楽総監督 葉加瀬太郎がM-11「AVE MARIA」(シューベルト)で共演!!
又、レーベル・メイトのフィドラー功刀丈弘もM−5「蒼碧の森」M−6「黎明〜Aurora〜」にて参加している。
●1曲150トラックを超すVocal多重録音、クラシカルなコーラスとエスニックなリズムが織りなす幻想的サウンド、日本語、イタリア語、チベット語、造語を駆使した歌詞で、聴く人全ての心を癒す“ヒーリング・ファンタジア”という独自の世界観を構築している。
アルトネリコ 世界の終わりで歌い続ける少女
来年1月25日に発売される作品は、アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
ヴォーカルCD『星詠〜ホシヨミ』-Ar_tonelico hymmnos concert Side 蒼-。
ゲームのテーマの一つにもなっており、又、その世界を彩っている「詩」。
ゲームに登場する4人のキャラクターのうちのひとり、運命を背負う純粋な娘“ミシャ”のうたを志方が担当。又、今作には、このCDのみのボーナストラックとして「星詠〜ホシヨミ」が収録される等、主題歌を含む5曲が入っており、より民俗色の濃くなった【志方ワールド】を堪能できる作品となっている。他、石橋優子さん歌唱2曲、インストゥルメンタル3曲の計10曲入り。