愛の待ちぼうけ / My Angel 【堂珍嘉邦】

品番:HUCD-10301
価格:¥1,364(税別)
発売日:2021 / 4 / 7

今作の表題曲「愛の待ちぼうけ」は、2021年初夏公開予定の日露共同製作映画『ハチとパルマの物語』の主題歌となり、『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞など、数々の映画音楽を手掛ける上田 禎との共作曲で、制作に約一年の歳月を掛け完成した書下ろし曲。レコーディングでは、ストリングスと同時に録音された迫真のボーカリゼイションで、映画のハイライトとして、国境を越え、すべての人の心を打つ楽曲となっています。
両A面となる「My Angel」は、堂珍嘉邦が2019年より出演しているプラネタリウムの暗闇で歌う好企画『LIVE in the DARK』出演時に演奏された新曲。石井マサユキ(CHEMISTRY、ハナレグミなどサポート)により堂珍の為に書下ろされ、同イベントへ出演の際に10年の時を経て初披露、ファンにも愛されている楽曲となっています。同曲は福島県三春町とGAINAの共同製作アニメ『愛姫 MEGOHIME』主題歌にも決定しました。カップリングの「LILAC WINE」は、ニーナ・シモン、ジェフ・バックリィがカヴァーしてきた楽曲で、堂珍嘉邦のソロライブでも“もはやオリジナル”とも思わせる存在感を放ち、待望の音源化です。石井マサユキによるプロデュースにより、Dr.kyOn(Key)、椎野恭一(Dr)による温かみのある仕上がりとなった好カヴァー。
3曲それぞれが、未知の時代へ突入した現代に癒しと温もり、そして未来への光を感じさせるシングルです。

2017年のCHEMISTRY再始動後から4年、今年デビュー20周年を迎えたCHEMISTRY。
そして、自身のソロデビューからは9年目に突入、2022年には10周年を迎えます。“2021年はマメにやっていきます”と初心表明した堂珍嘉邦。
このリリースから始まる今後の堂珍嘉邦の活動にご期待ください!

【CD収録内容】
1. 愛の待ちぼうけ
2. My Angel
3. LILAC WINE