野呂一生

1957年1月1日東京都出身
星座・山羊座
血液型・A型

カシオペアのリーダー、メインコンポーザー。また、東京音楽大学の客員教授でもある。
カシオペアの大半の曲を作曲し、「ASAYAKE」「LOOKING UP」「TOKIMEKI」「FIGHT MAN」など音楽史に残る名曲を生み出している。劇昴的で力強く、あるいは流れるような涼美的に溢れるメロディラインとスリリングなリズムアレンジでリスナーを魅了している。

日本全国での数多くのコンサートツアー、海外ではNHKニュース番組「NC9」でも報道されたロンドンでの単独公演を2年連続で成功させたほか、北欧、アメリカ、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、東南アジアのツアーを慣行するなど日本を代表するグループとしてその名を知らしめている。共演者も数多く、日本では音楽界の重鎮 服部克久、バイオリニストの葉加瀬太郎、寺井尚子、伊丹十三映画作品の音楽でもおなじみのサックスの本多俊之と彩り溢れるステージを作り上げている。

これまでに6枚のソロアルバム、1作のライブDVDを発表しており、それぞれのアルバムには野呂のアイデアが盛り込まれている(下記参照)。昨年、CASIOPEAドラマーの神保彰(Dr)、扇谷ケント (Key)、箭島裕治(B)、林良(Key)、と共に“ISSEI NORO INSPIRITS”を結成。渾身の力を注ぎ6作目のソロアルバム『INNER TIMES』を制作し、同年、SHIBUYA AXにてお披露目ライブを慣行した。その模様を収めたDVD『REAL TIME』は、野呂のテクニックの健在振りをアピールしている。ライブも好評で、今年2月の六本木STB139では、バンドとしての完成度を高めた素晴らしいライブとなり、ますます多くの期待を集めている。

その他の活動として、パーカッショニスト斎藤ノブ・プロデュースのもとに集まった大人のヴォーカル・バンド Vibes(ヴァイブス)に参加、2枚のアルバムを発表している。こちらには楽曲も数多く提供しており、フジテレビ系列番組「アンビリーバブル」のテーマソングにもなり話題を集めた。また、渡辺香津美との親交も厚く、フォーシーズンズホテル椿山荘東京にてアコギ・ライブで話題を集めた。2005年からは和泉宏隆(Pf)、仙道さおり (Per)らとアコースティック・トリオ“VOYAGE”を展開させた。
最新プロジェクトとしては、天野清継とのアコギ・デュオ“お気楽ギグ”を昨年からスタートさせ、今年4月に広島・神戸・名古屋、10月には近畿・中部・東海・関東での演奏を予定し、その範囲を徐々に広げ、野呂の新たなライブ・スタイルで全国を沸かせつつある。
また、現在CASIOPEA初代ベーシスト櫻井哲夫と、“PEGASUS”というユニットを組み全国17カ所でライブを展開中だ。

これからも音楽的な様々なジャンルを大きく包み込む幅広い才能で、他のアーティストのプロデュース、楽曲の提供、スタジオワークと積極的に取り組んでいこうとしている。

公式サイト 

https://www.isseinoro.com/